いい先生って
今日は、朝から大学でレッスン。
結構、間があいたので心配だったんだけど、
まあ、自分できちんとやっている子は
まあ、進歩していたので良かった。
けど、今日は、私の生涯の中でたぶん初めて?、
”もう聞きたくない!帰って![]()
”
と言ってしまった![]()
私は、たぶん、<音楽を何も表現しないでいること>が
何よりも一番、我慢できないんだろうと思う。
下手でもいい、その人の言いたいこと、やりたいことを
何か表現しようとしていたら、まだ許せるのだ。
でも、音は間違うわ、何も音楽しようとしてないわ、
でもって、試験が近いのに、全くその危機感を感じて
いなさそうな雰囲気に、もう、ただただ、
我慢できなくて、最後まで吹き終わったところで
そう言い放ってしまった![]()
正直、その曲は私がほんとに大好きな曲
で、
私自身もものすご~く思い入れのある曲だった、
というのも原因の一つになってたのかも知れない![]()
正直、レッスンのあと、そう言った自分に
自己嫌悪![]()
いつもなら、もっとコントロールできたはず![]()
レッスンは、基本的には、みんなお金
を払っていると
思うから、私は絶対にきちんと時間は守る主義だ
。
もし練習できてなかったら、その場で
練習に付き合うこともする。
それで少しでも上達?するなら仕方ない。
あ~あ![]()
がっくし![]()
<いい先生>って、こういうときにはどう指導するんだろう![]()
そういえば、あの有名なコンクールとかに
バンバン優勝しちゃうような生徒と排出してる先生は、
<とにかく、あきらめずに、根気よくやること>
<何か、その子にいいものがあるから、それを引き出すように>
っておっしゃってたな~~![]()
あ~~、まだまだ未熟者です![]()
がんばろっと![]()


コメント
めぐみちゃんでも怒ることあるんだね。
でも中途半端じゃなくて本気で怒ったとこがいい
投稿: のら | 2009年7月 6日 (月) 22時55分
ははは。。そうなんですよ~
たぶん、こんなこと、ほんとに珍しいかな~
怒るって、ものすごいエネルギーいるんですよね
なんだかめちゃ疲れたです・・
投稿: めぐみ | 2009年7月 7日 (火) 08時17分
「怒る」ってこと、本当にエネルギー使うし、良い気分じゃないよね、、
特にこの時期、学生も先生もぴりぴりしてるから、僕もよく”嫌”だけど
心を鬼にして「怒る」よ
”気づかない”学生にとって、それも ひとつの指導 じゃないかな?
”待つ”ことも 先生の仕事
コンクールに優勝させる先生が、学生にとって本当に良いのかは疑問だとおもうし、 学生は受身のレッスンじゃ、生きた音楽は生まれてこない。
学生の中の何かが”動く”ことが前提で、レッスンが成立するんだよね~。
僕は音楽を教え込む のが 良い先生じゃないとおもってる。
怒られた学生さんは もちろんなんで怒られたかは理解してるだろうし、感謝してると思うよ。
”気づかせる” ”待つ”ことも、エネルギーいるけど、(^^;)
お互い、学生にとって”いい環境”になってあげましょ~~!
投稿: やまちゃん | 2009年7月 7日 (火) 09時36分
そだね!
学生にとっていい環境ね!
いい言葉です
そう、学生の中で”動く”だよね。
なかなか、それが難しいかも・・・
結局は受け取る側の姿勢てのも大きいし・・
教えるって、ほおんとに、難しいです
投稿: めぐみ | 2009年7月 7日 (火) 17時06分